どこでも起こる

男の人

批判をして根付いたイメージ

最近では色んな場面で誹謗中傷対策という言葉を良く聞きます。簡単に言うと相手側を非難して、相手の悪いイメージを悪くし、さらにそのイメージが他の人にまで意識が流れていく、こういった流れを留めるためにはいったいどういった対策が良いのでしょうか。もちろん誹謗中傷対策の中で大切な事の一つで非が無い部分に関してはやはりはっきりと無い旨を発信する事が大事ですし、また非に繋がる事を何もしていない、関係がないという事を行動で示しましょう。これが誹謗中傷対策をしていく上で大事な事ではないかと思います。人は自分の欲に負けてしまう所が多くあります。時には相手を顧みない発言や、自己の利益追求のみで周りを巻き込んでしまう事もあります。ただ、やはり最終的には正しい事をやっている人に罪はなく、それが最終的に認められる事になる事は間違いないと確認しています。

社会問題で欲見られる誹謗中傷

かなりスケールが大きい話になりますが、戦争時に日本がやった行為に関して、誹謗中傷する事をテレビやネットのニュースで良く見られます。最近では日本も反省はしつつも過大に中傷される事に関しては、その内容を認めず逆に態度で示す行動を取る様にもなりました。今、日本政府が誹謗中傷対策として、過度な風評や根拠がない中傷に関して、決して非を認めない姿勢を貫いている部分である意味、日本の姿勢やイメージを良い物へしていきたいのだと感じる部分があります。もちろん事実と違う事をやってはいけませんが、一旦人に植えられたイメージを変えるには、それ以上のインパクトある出来事や、日ごろの行動の積み重ねでしかその改革が出来ないと思います。そういった観点から見るとやはり人の行動というのはとても力がある物であり、一番の発言力と言えるのではないでしょうか。